学校法人尚志学園 尚志高等学校〒963-0201 郡山市大槻町字坦ノ腰2番地TEL: 024-951-3500  FAX : 024-962-0208

スク−ルバス路線バス

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私は、現在客室乗務員として国内線に乗務し、これから国際線に乗務するための訓練を受ける予定です。日々日本各地を飛び回り、多くのお客さまをお迎えすることもあり、一期一会の気持ちを大切に乗務しております。
建学の精神である「尚志必成」は、客室乗務員になるという子供の頃からの夢を叶える為にとても大切な考え方でした。私が尚志高校で学んだことは、目標を達成するまでは途中結果が奮わなくても環境を言い訳にせず、その現実に対し愚直に向き合わなければならないという事です。また尚志高校の先生方はいつでも私に寄り添ってくださり、真摯に最後まで諦めず私を支えてくださいました。充実した高校生活を送ることが出来て感謝しております。

高校時代から「プロの選手になる」という目標を掲げて、尚志高校の建学の精神である「尚志必成」を胸に刻んできました。福島の皆さんが応援してくれる福島ユナイテッドFCとプロ契約を結び、幼い頃の夢の第一歩を踏み出すことができました。スタートラインに立った今、更に高みを追求していく覚悟です。福島の皆さんの元気のもとになれるように頑張っていきます。尚志高校の良さは、今も悩んだとき、迷ったときは母校を訪れ、変わらぬ恩師たちに会えることだと思います。先生方や後輩たちからエネルギーをもらって、サッカーを通して福島の皆さんに貢献していきたいと身を引き締めています。夢の実現へ中学生の皆さんもすばらしい高校生活となるよう願っています。

本番5秒前!5・4・3・2・1!」私の毎日は、この時間のカウントと共にあります。アナウンサーになってから7年ほど。秒単位で時間を意識する仕事だからこそ、私はいつも思うことがあります。 それは、「この1秒1秒が繋がっていくのだ」ということです。一瞬一瞬の出来事はその時に消えるのではなく、ずっと先まで繋がっていくことを私は高校時代に教えていただきました。それが、建学の精神である「一瞬即永遠」という言葉です。 尚志高校で過ごした3年間は、たくさん笑ってたくさん泣いて、一瞬一瞬がとてもキラキラしていました。自然な喜怒哀楽の感情をその時々で感じられてきたこと、そしてその感情に先生方が真剣に向き合ってくださったことが、今、人としてどう生きていきたいかを考える時の道しるべとなっています。 それを実感すると、「1秒」という時間をとても愛しく、大切に思います。時間は瞬く間に過ぎていきます。その1秒1秒を私はしっかりと瞳を開けて生きていきたいと思いながら今日もカメラの前に立っています。

私は郵便局株式会社で、全国24000ヵ所ある郵便局で提供されるサービスの改善アイデアを考案・実行する仕事に就いています。あらゆる地域の人々の暮らしを支援できるという点に、日々やりがいを感じています。 尚志高校が掲げる「尚志必成」という言葉の通り、「高い目標をたてて努力することのすばらしさ」を実感しています。将来の夢について、尚志高校時代は「コンピュータ関係の仕事」、会津大学時代には「高校の数学教師」と考えてきましたが、東京工業大学の大学院で学ぶ中で、現在の仕事が自分にできる最良の社会貢献だと思うようになりました。 コンピュータに関する幅広い知識は、業務システムの改善手法の提案に必要不可欠ですし、教師になるために努力したことは、全国ネットワークの中心から指揮をとるために重要な経験だったと思っています。 常に自分を高めていこうという意識を持つように指導していただいた尚志高校の先生方には本当に感謝しています。これからも「尚志」の心を忘れずにがんばります。

尚志高等学校 創立50周年記念フォトギャラリー